17 05, 2022

2022/05/18 (WED) WORLD MUSIC LP SALE

By |2022-05-17T13:12:30+09:002022/05/17|Categories: ■DISCOGS, ■ヤフオク, NEWS, SALE, WEB SHOP, アバンギャルド, コラム-和モノ, ファンク, ブルース, ロック, ロック, 世界の果て(ワールド / 辺境・民族音楽), 亜モノ, 和モノ, 日本のロック, 民族楽器, 管楽器|Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |0 Comments

当店のSNS各アカウントはこちら!!! 是非、フォローお願いします! ↓ FACEBOOK INSTAGRAM   TWITTER   2022/5/18(水)   WORLD MUSIC LP SALE 【世界の果て-血と地が奏でる音楽-】     当店が誇る「世界の果て」セール、今回も真にプリミティブな真に純情な音を集めました。 日本古来の楽器が奏でるオーガニックグルーヴ、優良録音盤として世界に名高いOCORAレーベル、 今回も怪盤揃いのMELODIYAレーベル、ジャケに書いてある言葉が一つも読めないような「そそる」奇盤… どっから来たんだ?と言うような音楽があなたをお待ちしてます。 気になるリストは以下!     ・山屋清とコンテンポラリー・サウント・オーケストラ / 山を詩う 76年 [...]

8 05, 2022

2022/05/11(WED) サントラ LP&7INCH&CD SALE

By |2022-05-10T11:20:31+09:002022/05/08|Categories: ■ヤフオク, 7インチ, CD, NEWS, SALE, WEB SHOP, アニメ, エレクトロニック, オリジナル・サウンド・トラック, クラシック・ロック, コラム-和モノ, ポップ, ロック, ロック, 和ジャズ, 和モノ, 日本のロック|Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |0 Comments

 当店のSNS各アカウントはこちら!!! 是非、フォローお願いします! ↓ FACEBOOK  INSTAGRAM   TWITTER    2022/05/11(WED)   サントラ LP&7INCH&CD SALE   「8bitから大劇場まで -原風景としてのOST-」     毎回ご好評いただいているOSTセール! 今回目につくのは、初期ドラクエのサントラCDの数々!ここまでまとまって入荷することもなかなか無いのでは。。? もちろんLPのほうも「サスペリア」「悪魔の手毬唄」などの大人気盤、7インチの方も ドラえもん、うる星やつら、ヴィスコンティ、フェリーニなど。。 かつてあなたも慣れ親しんだあの作品のサントラが埋もれてるかもしれません!   注目盤は以下! ・すぎやま こういち / [...]

4 03, 2022

頭痛とミニマル・ミュージック

By |2022-03-18T11:24:03+09:002022/03/04|Categories: COLUMN, コラム-ミニマルミュージック|0 Comments

福島生まれの私は東京に来てから頭痛に悩まされることが多かった。東京の独特な気候や人の多さが原因だと自分では考えている。 薬を飲まない私は、改善しない頭痛を抱えるのが1つのストレスだった。 スティーブ・ライヒの「MUSIC FOR 18 MUSICIANS」を初めて聞いたのは、そんな慢性的な頭痛を抱え始めた時だった。 ECMからリリースされたこの作品は、とにかくジャケットのデザインが好みで内容を気にせず聴いたことを憶えている。 反復するリズムとメロディ、微細な音響の差異や変化は当時ミニマル・ミュージックを知らない自分にとっては衝撃的な内容だった。 なにより1番衝撃的だったことは私の頭痛が治まっていることに気付いた時だった。 ミニマル・ミュージックに頭痛の改善が見込まれる科学的根拠などあるはずがなく、作品の説明にも書いてはないが、頭痛を治める効果が何かしらあるとすれば、それは何が原因なのか私なりに考察することにした。 注目したのは、反復と持続時間だった。 考えてみると、私たちの生活の中で規則的に反復する音や現象は不自然に見えるものである。 踏切の警報音やお坊さんが叩く木魚、貧乏ゆすりなど意識してなくても注意を引き付けられる場合が多い。 ミニマル・ミュージックにおける反復もこれらと同じで、メロディの繰り返しや等間隔のテンポが感覚や注意を引き付ける作用があるのだと感じる。 また、1つの反復するメロディだけでなく楽曲全体を通した持続時間にも注目したい。 先述した「MUSIC FOR 18 MUSICIANS」は Pulse - Sections I - IV【27分】Sections V - [...]

3 03, 2022

環境音楽 ~アンビエントミュージックのはじまり~

By |2022-03-14T11:45:50+09:002022/03/03|Categories: COLUMN, コラム-アンビエント|0 Comments

コロナ禍で注目されシーンを拡大しているニュー・エイジ、アンビエント・ミュージックなどいわゆる”環境音楽”の代表格といえば「ブライアン・イーノ」。ただ、イーノ以前にも環境音楽というフレームで発信していたアーティストが存在するのを知ってますか?今回はそんな2人のアーティストをご紹介。 John Cage 『4分33秒』(1952) 神秘主義や禅思想を善くした前衛音楽家「ジョン・ケージ」。なんと「4分33秒間」指揮者および演奏者は何もしないという衝撃的な内容。聴者はその間その場で起きる音を聴くことになり、誰かの咳払い、椅子を引く音など普通だったら意識しないような、それこそ「環境」と一体になるような音であり曲なのです。正にアンビエントミュージックの源流といっても過言ではない革新的な音楽作品。 Erik Satie『家具の音楽』(1920) フランスの作曲家であるエリック・サティが1920年に作曲した室内楽曲。家具のようにそこにあって日常生活を妨げない。「聴く」のではなく「聞かれる」、それがエリック・サティの考える音楽。作曲家は聴衆に対して、曲を無視し雑談することを強要するという徹底ぶりで、クラリネットもフルートも人々のさざめきも全てその場にミックスされる。 最初のケージの作品「4分33秒」は音楽とそうでない音の違いを聴くものに考えさせられるし、実際、身の回りの音に意識を向けると楽しい発見が多くある。 NWWの作品にはホラー映画さながらの、スティーブン・ステイプルトンお気に入りの椅子の軋む音がたびたび使われているし、耳をすませば、乾燥中の洗濯機の雑音は、ハンス・ジマーのあの迫力満点のドラムのようにも聞こえてくる。 日常にある身の回りの音にちょっと意識を向けることで、あなたの漠然とそして明確にあった音楽の固定概念は変わるかも。

28 01, 2022

「空にいちばん近い悲しみ/安井かずみ」【スタッフコラム VOL.1】

By |2022-03-18T11:27:10+09:002022/01/28|Categories: COLUMN, コラム-和モノ|0 Comments

  突然ですが、みなさんは安井かずみをご存じでしょうか? 当店のお客様にとっては、竹内まりや「不思議なピーチパイ」の作詞家といえばわかりやすいかもしれません。 当店の竹内まりや関連商品はこちら   数え上げればきりがありませんが、安井かずみの作詞曲は他にも岡崎友紀「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」、槇みちる「若いってすばらしい」、沢田研二「危険なふたり」、郷ひろみ「よろしく哀愁」など、誰もが一度は必ず耳にしたことのある大ヒット曲ばかりです。 他にも、和モノDJの皆様にとってはマスト盤の加山雄三「ちょっとだけストレンジャー」、PYG「自由に歩いて愛して」、和田アキ子「古い日記」なども、安井かずみのペンによるものなのです。 プロの作詞家になる前の彼女は<みナみカズみ>というペンネームで、田辺靖雄・梓みちよ「ヘイ・ポーラ」、ザ・ピーナッツ「レモンのキッス」などの訳詞を担当し、その手腕を磨いたといいます。 「海外の歌を日本語で歌う」いわゆるカヴァーポップスは、和モノDJの皆様にとっても、ビギナーの皆様のレコード収集への一歩目としても大事な文化ですが、その盛り上がりの一片は彼女が握っていたと記してもまったくおかしくはないでしょう。 没後30年近くが経った現在も変わらず愛され続ける名作を多数に残してきた彼女が、70年代初頭に自身の名義で2枚のレコードを残しています。   1970年に発売されたファーストアルバムは、彼女のニックネームである「ZUZU」からタイトルが取られました。 このレコードは安井かずみ自身が歌った唯一の作品であり 親交の深かった日野皓正、かまやつひろし、沢田研二などの豪華な作家陣たちが楽曲を提供しています。 安井かずみ自身の歌は決して上手ではないけれど、あどけなく伸びやかで、まるで彼女の愛したフランスの歌手たちのようであります。     そしてその翌年に発売となったセカンドアルバムが、本日のメインテーマである「空にいちばん近い悲しみ」です。 購入ページはこちら   いわゆるヒッピー・ファッションにマスカラを塗りたくったまつ毛。 物憂げに下を向き座る姿が印象的なジャケットは「これぞ70年代」としか言いようがありません。     見開き部分も裏ジャケもすべて篠山紀信による撮影であり、レコード買うおもしろみのひとつ「物として持っておきたい」は、このヴィジュアル情報だけで満たされてしまいます。 そして、その内容は作曲に服部克久、演奏は新室内楽協会によるもので、それをバックに自作の詩を歌唱するわけではなく朗読するというものなのですが、前作「ZUZU」との圧倒的な違いこそがここなのです。 歌い上げるわけでも、伸びやかに歌唱するでもなく、気持ちを乗せすぎない抑揚のない声で、彼女が彼女自身の詩をただただ読み上げる。 [...]

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