23 08, 2022

2022/08/24(WED) PUNK / HC LP & CASSETTE & SONO SHEET SALE

By |2022-08-24T14:18:41+09:002022/08/23|Categories: ■BASE, ■DISCOGS, ■ヤフオク, 7インチ, COLUMN, GENERAL RECORD STORE - PICK UP, NEWS, SALE, WEB SHOP, アバンギャルド, オリジナル・サウンド・トラック, オルタナ, カセット, キーボード, ギター, クラシック・ロック, コラム-和モノ, ジャパコア, ニュー・ウェイヴ, パンク, ポスト・パンク, ポップ, メタル, ロック, ロック, ロック, 和モノ, 日本のロック|Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |0 Comments

当店のSNS各アカウントはこちら!!! 是非、フォローお願いします! ↓ FACEBOOK  INSTAGRAM   TWITTER    2022/08/24(WED) PUNK / HC LP & CASSETTE & SONO SHEET SALE 「MAKING UP NEW LINES」   夏にはパンクを浴びなくてはいけません。 これはあなたが真に音楽を愛する以上決まっていることなのです。 今回のパンクセールは凄いです。初期パンク、ジャパコア、UK&USハードコア、近年パンク、90'S J-MELODIC、、、パンクに少しでも足を踏み入れたことのある方なら目の色を変えるであろう一枚が必ずあります。 [...]

17 08, 2022

 2022/08/20(SAT) AVANT-GARDE LP SALE 

By |2022-08-20T18:40:54+09:002022/08/17|Categories: ■BASE, ■DISCOGS, ■ヤフオク, AOR, COLUMN, GENERAL RECORD STORE - PICK UP, NEWS, SALE, WEB SHOP, アバンギャルド, エレクトロニック, オールディース, オリジナル・サウンド・トラック, オルタナ, キーボード, ギター, クラシック・ロック, クラブ・ミュージック, コラム-アンビエント, コラム-ジャズ, コラム-ミニマルミュージック, コラム-和モノ, ジャズ, ジャパコア, シンガー・ソング・ライター, ニュー・ウェイヴ, パンク, フォーク, フリー・ジャズ, ブルース, プログレ, ポスト・パンク, ポップ, ロック, ロック, ロック, 世界の果て(ワールド / 辺境・民族音楽), 和ジャズ, 和モノ, 日本のロック|Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |0 Comments

当店のSNS各アカウントはこちら!!! 是非、フォローお願いします! ↓ FACEBOOK  INSTAGRAM   TWITTER     2022/08/20( SAT )     AVANT-GARDE LP SALE    「宇宙・日本・下北沢」     当店名物のAVANT-GARDEセール!残り少ない夏にぴったりな盤が勢ぞろい。 ここ下北沢から宇宙までぶっ飛べそうなものから、目を閉じれば陽炎が浮かぶようなクールミントサウンドまで。。 ぜひご堪能下さい!リストは以下~~ ↓↓↓   篠崎史子 / ハープの個展 73年 [...]

28 01, 2022

「空にいちばん近い悲しみ/安井かずみ」【スタッフコラム VOL.1】

By |2022-03-18T11:27:10+09:002022/01/28|Categories: COLUMN, コラム-和モノ|0 Comments

  突然ですが、みなさんは安井かずみをご存じでしょうか? 当店のお客様にとっては、竹内まりや「不思議なピーチパイ」の作詞家といえばわかりやすいかもしれません。 当店の竹内まりや関連商品はこちら   数え上げればきりがありませんが、安井かずみの作詞曲は他にも岡崎友紀「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」、槇みちる「若いってすばらしい」、沢田研二「危険なふたり」、郷ひろみ「よろしく哀愁」など、誰もが一度は必ず耳にしたことのある大ヒット曲ばかりです。 他にも、和モノDJの皆様にとってはマスト盤の加山雄三「ちょっとだけストレンジャー」、PYG「自由に歩いて愛して」、和田アキ子「古い日記」なども、安井かずみのペンによるものなのです。 プロの作詞家になる前の彼女は<みナみカズみ>というペンネームで、田辺靖雄・梓みちよ「ヘイ・ポーラ」、ザ・ピーナッツ「レモンのキッス」などの訳詞を担当し、その手腕を磨いたといいます。 「海外の歌を日本語で歌う」いわゆるカヴァーポップスは、和モノDJの皆様にとっても、ビギナーの皆様のレコード収集への一歩目としても大事な文化ですが、その盛り上がりの一片は彼女が握っていたと記してもまったくおかしくはないでしょう。 没後30年近くが経った現在も変わらず愛され続ける名作を多数に残してきた彼女が、70年代初頭に自身の名義で2枚のレコードを残しています。   1970年に発売されたファーストアルバムは、彼女のニックネームである「ZUZU」からタイトルが取られました。 このレコードは安井かずみ自身が歌った唯一の作品であり 親交の深かった日野皓正、かまやつひろし、沢田研二などの豪華な作家陣たちが楽曲を提供しています。 安井かずみ自身の歌は決して上手ではないけれど、あどけなく伸びやかで、まるで彼女の愛したフランスの歌手たちのようであります。     そしてその翌年に発売となったセカンドアルバムが、本日のメインテーマである「空にいちばん近い悲しみ」です。 購入ページはこちら   いわゆるヒッピー・ファッションにマスカラを塗りたくったまつ毛。 物憂げに下を向き座る姿が印象的なジャケットは「これぞ70年代」としか言いようがありません。     見開き部分も裏ジャケもすべて篠山紀信による撮影であり、レコード買うおもしろみのひとつ「物として持っておきたい」は、このヴィジュアル情報だけで満たされてしまいます。 そして、その内容は作曲に服部克久、演奏は新室内楽協会によるもので、それをバックに自作の詩を歌唱するわけではなく朗読するというものなのですが、前作「ZUZU」との圧倒的な違いこそがここなのです。 歌い上げるわけでも、伸びやかに歌唱するでもなく、気持ちを乗せすぎない抑揚のない声で、彼女が彼女自身の詩をただただ読み上げる。 [...]

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