20 09, 2022

2022/09/21 (WED)  NEW WAVE&ALTERNATIVE LP SALE

By |2022-09-22T11:12:11+09:002022/09/20|Categories: ■BASE, ■DISCOGS, ■ヤフオク, 7インチ, AOR, COLUMN, GENERAL RECORD STORE - PICK UP, NEWS, SALE, WEB SHOP, アバンギャルド, エレクトロニック, オルタナ, キーボード, ギター, クラブ・ミュージック, コラム-アンビエント, コラム-ミニマルミュージック, ジャズ, シンガー・ソング・ライター, ニュー・ウェイヴ, パンク, フォーク, ポスト・パンク, ポップ, ロック, ロック, ロック, 現代音楽|Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |0 Comments

  当店のSNS各アカウントはこちら!!! 是非、フォローお願いします! ↓ FACEBOOK  INSTAGRAM   TWITTER     2022/09/21 (WED)     NEW WAVE&ALTERNATIVE LP SALE    【NEW BAD ILLUMINATION】     オルタナティヴ、そしてニューウェーヴとはジャンルを表す言葉ではありません。姿勢、ただそれだけです。 今回ここに集まった300枚超はまさに本物、数々の人の心を傷つけ続けてきた一枚ばかりです。 あなたの心に消えない違和感を残す一枚をぜひ掘りに来てください! リストは以下!   RADIOHEAD / [...]

17 08, 2022

 2022/08/20(SAT) AVANT-GARDE LP SALE 

By |2022-08-20T18:40:54+09:002022/08/17|Categories: ■BASE, ■DISCOGS, ■ヤフオク, AOR, COLUMN, GENERAL RECORD STORE - PICK UP, NEWS, SALE, WEB SHOP, アバンギャルド, エレクトロニック, オールディース, オリジナル・サウンド・トラック, オルタナ, キーボード, ギター, クラシック・ロック, クラブ・ミュージック, コラム-アンビエント, コラム-ジャズ, コラム-ミニマルミュージック, コラム-和モノ, ジャズ, ジャパコア, シンガー・ソング・ライター, ニュー・ウェイヴ, パンク, フォーク, フリー・ジャズ, ブルース, プログレ, ポスト・パンク, ポップ, ロック, ロック, ロック, 世界の果て(ワールド / 辺境・民族音楽), 和ジャズ, 和モノ, 日本のロック|Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , |0 Comments

当店のSNS各アカウントはこちら!!! 是非、フォローお願いします! ↓ FACEBOOK  INSTAGRAM   TWITTER     2022/08/20( SAT )     AVANT-GARDE LP SALE    「宇宙・日本・下北沢」     当店名物のAVANT-GARDEセール!残り少ない夏にぴったりな盤が勢ぞろい。 ここ下北沢から宇宙までぶっ飛べそうなものから、目を閉じれば陽炎が浮かぶようなクールミントサウンドまで。。 ぜひご堪能下さい!リストは以下~~ ↓↓↓   篠崎史子 / ハープの個展 73年 [...]

3 03, 2022

環境音楽 ~アンビエントミュージックのはじまり~

By |2022-03-14T11:45:50+09:002022/03/03|Categories: COLUMN, コラム-アンビエント|0 Comments

コロナ禍で注目されシーンを拡大しているニュー・エイジ、アンビエント・ミュージックなどいわゆる”環境音楽”の代表格といえば「ブライアン・イーノ」。ただ、イーノ以前にも環境音楽というフレームで発信していたアーティストが存在するのを知ってますか?今回はそんな2人のアーティストをご紹介。 John Cage 『4分33秒』(1952) 神秘主義や禅思想を善くした前衛音楽家「ジョン・ケージ」。なんと「4分33秒間」指揮者および演奏者は何もしないという衝撃的な内容。聴者はその間その場で起きる音を聴くことになり、誰かの咳払い、椅子を引く音など普通だったら意識しないような、それこそ「環境」と一体になるような音であり曲なのです。正にアンビエントミュージックの源流といっても過言ではない革新的な音楽作品。 Erik Satie『家具の音楽』(1920) フランスの作曲家であるエリック・サティが1920年に作曲した室内楽曲。家具のようにそこにあって日常生活を妨げない。「聴く」のではなく「聞かれる」、それがエリック・サティの考える音楽。作曲家は聴衆に対して、曲を無視し雑談することを強要するという徹底ぶりで、クラリネットもフルートも人々のさざめきも全てその場にミックスされる。 最初のケージの作品「4分33秒」は音楽とそうでない音の違いを聴くものに考えさせられるし、実際、身の回りの音に意識を向けると楽しい発見が多くある。 NWWの作品にはホラー映画さながらの、スティーブン・ステイプルトンお気に入りの椅子の軋む音がたびたび使われているし、耳をすませば、乾燥中の洗濯機の雑音は、ハンス・ジマーのあの迫力満点のドラムのようにも聞こえてくる。 日常にある身の回りの音にちょっと意識を向けることで、あなたの漠然とそして明確にあった音楽の固定概念は変わるかも。

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